PARACUP2008 〜世界の子どもたちに贈るRUN〜

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大会の様子

2007年大会の様子

2007年大会記録

参加者の声

参加者の声

参加者の声




第2回目、3回目大会の20Km男子優勝者の小原英行さん。 普段は記録をねらうような競技者志向のランナーですが、パラカップというチャリティーマラソン大会におもしろさを感じ、今年もエントリーしてくださっています。 3年連続出場です。

Q1、パラカップにでようと思ったきっかけはなんですか?
最初はいとこに誘われて。2度目は一度目の大会の雰囲気が気に入ったから。 その気に入った中で最も良いと感じたところは、運営する人々と参加するランナーの距離感が近いということです。 運営するスタッフの温かい気持ちをとても強く感じました。他にも色々ありますが最初に感じた印象はそういうところでした。

Q2、沢山の大会に出場されていると思いますが、パラカップの良いところはどんなところですか?
金銭的な面で日本より恵まれていない世界の子どもたちの為に『何かしたい』という運営スタッフの気持ちが満ち溢れていることと、 その気持ちに触れることによって、自分にも『何かできるかも、してあげたい』と思う気持ちが生まれるところですね。

そんな小さな気持ちの伝導が大きな力になってゆく。そんな気持ちにさせてくれるところです。

Q3、走ることの楽しいことはどんなところですか?
健康で居られること。
食事が美味しいこと。
ポジティブになれること。
季節を感じられること。
自分と向き合えること。
我慢するということを知れること。
人の優しさを感じられること。
自然の大切さを感じること(地方の山などを走る大会に出たときなど)
たくさんありますが、今の自分にとっては 生活の一部というか、
自分の一部のように大切なことになってます。

Q4、はじめてパラカップに参加する方へメッセージをおねがいします。
走るスタイルも人それぞれ。僕はどっちかといえば完全に競技者側ですが、この大会に参加して 得たものは競技者としてのものではありません。思い遣りや優しさと、何かをやってやるという 信念が溢れている大会だと思いました。生きるスタイルも人それぞれ。この大会に 参加して得て行くものも感じるものも様々かと思います。初めてパラカップに参加する 方々、この大会で自由にモノを感じ、それを自分に生かしてみてください♪