子どもたちの生活と将来の夢【カンボジア教育支援団体ちょんれ~ん】

こんにちは。カンボジア教育支援団体ちょんれ~んです!

今回は子どもたちの生活と将来の夢を紹介します!

 

シェムリアップ市内からバイクで約10分行ったところに貧困層の方が多く集まるスラム街があります。そこでは多くの人が街中で缶やペットボトルなどを拾い、リサイクル業者に売ることで生計を立てています。

ゴミ拾いの収入は、市内で働く人々の収入と大差なく、ゴミ拾いをしているから貧しいとは一概には言えません。

そのため、ゴミ拾いをしている子どもたちは、学校に行って勉強しなくても、ゴミを拾っていればお金が稼げるという感覚に陥っています。

 

 

 

 

 

IPO語学学校には英語クラスと日本語クラスがあり、授業や定期テストを行い、村の子どもたちの中で切磋琢磨しながら勉学に励んでいます。スラム街の子どもたちも通っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休み時間は女子会。年齢はバラバラですが、毎日話題は尽きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上を向いて歩こうを練習中です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

● IPO語学学校で日本語を学び、1年間ポー高校で日本語を教えていたディナンは、技能実習生として2月末から日本に行きます。 シェアハウスでは、親戚に預けられてしまい学校に通えなくなっていた子供、ゴミ拾いだけで生活ができなくなってしまい売られそうになっていた子供など、様々な事情を抱えた子どもたちが共同生活をしています。シェアハウスではカンボジア語に使用を禁止し、日本語のみで生活しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●IPO語学学校で勉強した後、シェアハウスに戻り、チマトーイが授業をしています。とても楽しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソピアップの将来の夢は宇宙飛行士だそうです。カンボジアにはまだいないからと言っていまし

た。

 

前までは、医者、先生、サッカー選手が多かったですが、

最近では宇宙飛行士、エンジニア、弁護士、歌手、日本語ガイド等、多様になっています。

教育がまだまだな田舎ほど夢のバリエーションは少ないようです。

 

語学を学べる環境は都市部から離れるほど少なくなります。語学を学び世界に目を向けることで、考え方や視野を広げるきっかけになってほしいと思います。

 

カンボジア教育支援団体ちょんれ~ん
 https://chance-cambodia-love0613.jimdo.com

 

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PARACUPでは、大会運営を通して得られた収益を、必要経費を除き、世界の子どもたちの教育・生活支援のために贈っています。
PARACUP2019では、子どもたちの教育・生活支援をしている、7団体(共催団体)を通して、世界の子どもたちに贈ります。
PARACUPと共催団体は、支援する・されるという関係ではなく、互いに協力して大会をつくっています。

 

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PARACUP2019~世界の子どもたちに贈るRUN~
2019年5月5日(日)開催
種目:ハーフマラソン、キッズRUN、5kmRUN、親子RUN、リレーマラソン
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