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パラカップとは?

パラカップを応援してくれている心強いサポーターのインタビューを掲載しています。

世界のこどもたちに贈るRUN。このフレーズが僕は大好きです。誰かの役に立つことは、幸福な毎日を送るため皆さんとお会いできる日を楽しみにしてます!

くつひもチャリティー代表
PARACUP公式練習会 担当

4年前、人生で初めて出場した「マラソン大会」がこのパラカップでした。「すごく温かいアットホームな大会だから、初めて出るにはぴったりの大会だよ〜。」とランニングの先輩たちから勧められたのがきっかけ。走るパワーが温かい「想い」をつなぐ。まさにそんな大会です。私はこのパラカップをずっと応援して行きます!

 

前回のPARACUPで10kmRUNに参加させていただきました。参加して一番に感じたことは『温かい』大会だなってこと。ボランティアの方、ランナーみんなが笑顔だった。そんな笑顔溢れるパラカップ、心から応援しています。私自身、Jsutgivingを通じてチャリティーチャレンジさせていただき、誰かのために・・・誰かが・・・そして誰かのために・・・ってハッピー連鎖を味わいました。
今年のPARACUPも走らせていただきます!

人生で初めて出場したマラソン大会がPARACUP。緑が美しい川沿いを世界の子どもたちのことを思いながら一生懸命走り、皆さんが「がんばって〜!」とハイタッチしてくれるのがとても力になりました。子どもたちの手作りのネックレスは大切に家に飾っています。IGOAMIGOの囲碁入門ブースも会場に出させて頂き、皆さんと楽しく過ごしています。

 

今年もパラカップが開催されるとのこと、おめでとうございます。私も何度か出場させてもらいました!普段まったく運動はしないけれど、友人たちと一緒に出場するとなんだか楽しい♪会場にいろんなブースが出ていたり、大会の収益が世界の子どもたちにプレゼントされる、という普通のマラソン大会とは違ったプラスアルファがあるのもパラカップの魅力です。今までマラソンとは無縁だった人にもデビューにいい機会ですよ!
トライアスロンの世界にとびこんで今年で25年。僕は自分のためにだけ走ってきました。 誰よりも強くなりたくて、誰よりも速くなりたくて。 4年前、この大会に出会ってからは考えが変わりました。”走ることで誰かの力になれる”そんな素晴らしいことができるんです。すごく感激しました。僕の中でスポーツのイメージが変わった瞬間でした。誰かのために走る。そんな気持ちで走るって素晴らしい。 一人一人の力は小さいけれどたくさん集まればすごく大きな力になる。 またパラカップの季節がやってくる。みんなで走ろう、誰かのために。

 

「世界の子供どもちに贈るRUN」という力強いメッセージ。大会主催スタッフの皆さんと、参加者の皆さんの熱い想いが詰まったPARACUPは、日本が世界に誇れる、本当に素晴らしい大会だと思います。健康になるため、キレイになるため、楽しむため、自己ベストを更新するため、、それぞれ、走る動機は違うと思いますが、皆さんが笑顔でフィニッシュラインをくぐり、世界でまたひとつ、笑顔が生まれていくことを祈願しています。

私は〜PARACUP 世界の子どもたちに贈るRUN〜を応援します。人は、好きな事をしている時キラキラと輝きます。私はキラキラ輝いているランナーの皆さんが大好きです。チャリティという形で、そのキラキラとした輝きが世界の子どもたちへ伝わる喜びは走り終えた後、完走者全員が必ず感じる事でしょう。最後に、コーチとしてみなさんへアドバイス。この大会はどれだけ楽しむかがポイントだと思います。私は2008年に10kmの部で優勝させていただきましたので、2012年はまた一番乗りのハイタッチができるようにがんばります!

 

走ることはいろんなスポーツの原点。走ることで誰かのためになることが、頑張るための1番の支えになります。こんな素敵な大会に出会えたことに感謝します。PARACUP 〜世界の子供たちへ贈るRUN を応援します!