支援先団体紹介- +one (プラスワン)-

みなさん、こんにちは。+one (プラスワン)です。 
私たち、 +one (プラスワン)は、これまで10年以上に渡り、
チャリティーランニング大会PARACUPに様々なかたちで関わらせていただいてきました。
PARACUP2018大会にも、支援先団体として参加させていただけること、大変うれしく思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、私たち、+one (プラスワン)のことをご紹介させていただきます。

団体の正式名称は、『+one (プラスワン)』ですが、
メンバーや、私たちが主催するチャリティーイベントに参加してくださったり、
サポーターとして応援してくださるみなさんは、愛称として、略して『プラワン』と呼んでいます。
もしどこかで『プラワン』と耳にしたら、それは私たちのことかもしれませんので、良かったら覚えておいてくださいね。

 

さて、前置きが長くなりましたが、私たちは、
フィリピンの児童養護施設「CMSP」とカンボジアの孤児院「クルサー・リッリエイ」の子どもたちを支援しているチャリティー団体です。 
20 代から 40 代のメンバー約100人が活動しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年9 月にはフィリピンの児童養護施設「CMSP」を、 
2 月にはカンボジアの孤児院「クルサー・リッリエイ」を訪れて、直接、寄付金をお渡ししています。
私たちは、子どもたちに寄付金をお渡しして経済的にサポートするということだけでなく、
毎年メンバーが子どもたちに会いに行き、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごすということをとても大切にしています。
私たちが『ツアー』と呼んでいるこの機会は、私たちの活動の源です。
昨年の9月も、現地の子どもたちと一緒にプールやジップライン(ロープを使って滑り降りる遊び)で楽しめる公園に遊びに行くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールもジップラインも、子どもたちは大興奮で、とっても喜んでくれました!
私たちもとてもうれしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国内では、様々なチャリティーイベントを開催し、子どもたちのための寄付金を生み出しています。

クリスマスパーティーや廃校を使ったキャンプ『学校へ還ろう』、フットサルイベント『+one Futsal Party』等の毎年恒例となっているイベントに加え、『TSUKUTO(ツクルト)』というものづくりのイベントも好評です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしたチャリティーイベントの収益から経費を除く金額を
CMSPやクルサー・リッリエイに寄付をして、経済的なサポートを行っています。
開催するチャリティーイベントで大切にしていることは、ご参加いただいたみなさんに心から楽しんでいただくことです。
そして、みなさんが楽しく参加いただいたことが、子どもたちの笑顔につながっているということを、少しでも感じていただけたらうれしいです。

またサポータープログラムを通じてみなさまからのご寄付も募集しています。

お渡しする寄付金はフィリピンの児童養護施設では子どもたちが学校に通うための靴や、生活に必要な日用品に使われています。
カンボジアの孤児院では子どもたちの食費や電気代等の生活費全般に使われます。
また、フィリピンの児童養護施設の経営者とカンボジアの孤児院のお母さんは、子どもたちが自立して生きていくために教育をとても大事に考えていますので、学習資金にも充てられています。 
PARACUPは、参加されるランナーのみなさんやボランティアスタッフのみなさん、運営スタッフのみなさんの笑顔を、世界の子どもたちの笑顔に繋げようという、ステキな大会ですよね。
私たち+one(プラスワン)も、 大会当日の2018年4月8日(日)、みなさんと会場でお会いできること楽しみにしています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

+one(プラスワン)では、2018年3月21日(春分の日)、
チャリティーフットサルイベント+one Futsal Partyの開催を予定しています。
詳細は、+oneのHPで、近日中にご案内予定です。
http://plus1project.net/

+one(プラスワン)サポータープラグラムはこちらでご紹介しています。
https://plus1project.net/supporter/

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