CMSPの子どもたちの生活、夢【PARASAIYO】
みなさん、こんにちは!
PARACUP支援先団体の一つ、PARASAIYOです!
私達、PARASAIYOはCMSPというフィリピンの児童養護施設の子どもたちの進学支援をしています。
私達はイベントを企画して、そのイベントに来てくださったお客様から頂いた収益を寄付しています。
また、金銭的な支援だけでなく、年に一度、CMSPに実際に訪れて、子どもたちと直接関わることで精神的な支援をしています。
この金銭的な支援と精神的な支援という二つの柱を大切にして、日々活動しています。
さて、本日のブログのテーマですが、「CMSPの子どもたちの生活、夢」です。
支援しているCMSPの子どもたちがどんな生活を送っているのか、彼らの夢についてお話していきます!
それでは初めに、子どもたちの毎日を紹介していきます♪
朝4時起床。
、、、はやっ!!!!
そう、子どもたちはまだ暗い時間に起きて、施設の掃除から始めます。
そして5時には朝食をみんなでとり、6時には学校に向かう子もいます。
学校は教室があまり大きくないので、学年によって授業を受ける時間帯が違います。
なので、学校に行くまでに時間がある子は自分の宿題をやります。
逆に午前中で学校が終わってしまう子は帰ってきてから宿題をやるようです。
日本の小中高生はみんなみんな同じ時間に通学するので、かなり生活リズムは違いますね!
そして、18時半頃に夕食タイム♪
午後から授業がある学年の子たちは19時ころ帰宅して、翌日の準備をしたら、21時頃にはみんな寝ますzzz
早寝早起き!健康的!こんな感じで、学校のある日は過ごしています。
<学校の制服姿の子どもたち>
休日は子どもたち、みんな思い思いの過ごし方をしています。
わいわいバスケットボールをしたり、楽器をひいたり、アスレチックで遊んだり、おしゃべりしたり、、、かなりゆったりとした一日です。
中には、貯めたお小遣いで駄菓子を買って、友達と少しずつ交換こしてる子たちもいます。
子供って駄菓子好きですよね。(笑)
CMSPの子どもたちは平日も休日もとっても楽しそうで、勉強も遊びも一生懸命です。
さて、以上が子どもたちの生活の紹介でしたが、次は子どもたちの「夢」についてお話していきます。
ところで皆さんは、子どものころ夢はありましたか?どんな夢を持っていたでしょうか。
日本の子どもに人気の職業はサッカー選手、野球選手、お花屋さん、などでしょうか。
今はYOUTUBERが人気とかなんとか、、、
CMSPの子どもたちは夢を持っている子が多いです。
しかも、1つではなく、あれもこれも、と何個も夢がある子は少なくないです。
例えば、学校の先生、心理学者、エンジニア、会計士、俳優、ジャーナリスト、シェフなど。たくさんですね!!!
このように、子どもたちははっきりとした夢があります。
そして、彼らに、将来の夢はなにか、と聞くと、一番多く返ってくるのは「親を助けたい」「家族を養いたい」という声です。
シェフになって家族を助けたい、親を養うために先生になりたい、とよりはっきり答える子もいます。
バックグラウンドは子どもによって違いますが、子どもたちの家庭が財政的に厳しい状況にあるのは確かで、
彼ら自身もしっかりとそれを理解しています。
しかし、これは決して暗い話ではありません。
子どもたちは自分の夢について、私達にキラキラとした目を向けて楽しそうに話してくれるんです!
彼らにとって将来は明るいもの。夢いっぱいなんです!!!
<子どもたちの夢を発表してもらいました。>
CMSPには小学生から高校生まで、約100人の様々な子どもたちがいます。
子どもの数だけ個性があり、考え方があります。
しかし、なんでも一生懸命で笑顔がキラキラしているのはみんな同じ。
これからも私達PARASAIYOはCMSPの子どもたちが素晴らしい人生を送れるようにお手伝いをしていきたいと思っております。
なので、PARACUPを最後の最後まで盛り上げていきます!!!
みなさま、いつもPARASAIYOを応援してくださりありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
以上、PARASAIYOの支援先であるCMSPの子どもたちの紹介でした!