体育会系歌姫に聞いたPARACUPの魅力(後編)

こんにちは、編集部です。

今日は、前回に続き「海自の歌姫」として知られる海上自衛隊東京音楽隊所属のソプラノ歌手(3等海曹)三宅由佳莉(みやけ ゆかり)さんのインタビューです。早速、三宅由佳莉さん(ゆ)にお話しの続きを伺いたいとおもいます。

いよいよ、「三宅さんがPARACUP経験者だった(しかも、仮装ランナー)」というお話しの真相に迫りたいとおもいます?!

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編:PARACUP2012年大会に参加されたとお聞きしましたが、きっかけは何だったのですか?

ゆ:PARACUPも駅伝と同様に職場の先輩に「ぜーーったい楽しいマラソン大会があるから出てみない?」と誘われて参加しました。しかも「大丈夫!大丈夫!絶対に完走できるから」と乗せられて、走ったことのない距離のハーフマラソンにエントリーしてしまったんです。

 

編:素敵な先輩ですね。

ゆ:はい(笑)
でも、その先輩はスピード重視の方でしたし、自分は初のハーフマラソンを走り切れる自信がなかったので、同じくPARACUPに参加される職場の方に相談したら「じゃあ一緒に仮装してゆっくり楽しんで走ろうよ」と言って下さったので、安心して当日を迎えられたんです。

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編:初ハーフマラソンの結果はいかがでしたか?

ゆ:無事に完走できました。カエルの帽子をかぶったんですけど、沿道の方が「カエルさん頑張れー」とか言ってくれるので、とても嬉しくなりましたね。気付いたらスタートからゴールまで笑いながら走っていました。
走る前は、ちょっと恥ずかしいと感じてましたが、ああいうときは楽しんだもの勝ちだなと思いました。普通に走るより絶対に仮装した方が楽しめますね!!
完走後に踵が痛かったので靴下を脱いでみたら大きく皮が剥けてましたけど、そんな痛みに気付かないほど楽しかったです。

PARACUPツーショット

編:完走と聞いて安心いたしました。確かに沿道の応援は力になりますものね。
他にも何かPARACUPで楽しんだ事があるとか?

ゆ:当時はランニングウェアやシューズなど、どんなものを買えばいいのか分からなかったんですが、PARACUPでは色々な出店がありましたので、そこで色々なランニングウェアを見ることができました。またチャリティTシャツの購入や整体の体験なども楽しみました。

編:それは色々と楽しみましたね。

ゆ:走りに来たと言うよりお祭りを楽しみに来たと言う感じがしました。

 

編:最後に、今年のPARACUP2016には参加していただけますか?

ゆ:もちろん楽しみにしています。

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編:ありがとうございます。
会場でお待ちしております。


 

三宅由佳莉(みやけ ゆかり)
海上自衛隊東京音楽隊所属のソプラノ歌手(3等海曹)
ジャンルにとらわれないその歌声は、多くの支持を集めており、テレビやラジオ等にも活躍の場を広げている。
2013年8月に発売された1st アルバム 『祈り~未来への歌声』 が 〈第55回日本レコード大賞企画賞〉〈第28回日本ゴールドディスク大賞 クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー〉 〈第6回 CDショップ大賞 クラシック賞〉の3賞を受賞、また美しすぎる自衛官としても注目を集めている。
2015年3月最新アルバム『希望 ~Songs for Tomorrow』をリリース。
公式ブログ:「みやけゆかりです。」

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