仮装ランでリベンジするぞ! 〜劇団のおふたりが、PARACUPの仮装に挑む〜

こんにちは、PARACUP編集部です。
今回は、2015年大会ハーフマラソンに参加して仮装の部で第2位に輝いた「しげさん」こと重田和哉さん(重)と「ももっち」こと百田洋海(百)さんにお話を伺いました。

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編:元々、二人はお知り合いだったのですか?
百:『サラリーマンチュウニ』と言う 社会人劇団の舞台で共演したのがきっかけです。
重:私も、ももっちも、初めての舞台でした。

 

編:『サラリーマンチュウニ』の舞台は、私も観劇したことがあります。とても楽しいお芝居ですよね。
重:ありがとうございます。

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編:お二人がPARACUPに出場したきっかけはなんだったんですか?
重:マラソン仲間に誘われたのがきっかけです。
百:しげさんが、芝居の練習のときに今度フルマラソンに出るって話をしていて、私もマラソンが大好きだったので「じゃー今度一緒に大会に出よう」ってことになりました。

 

 

編:それで仮装の話はどちらから?
百:最初は仮装という話はしていなかったのですが、お互い、当然仮装するよね!? みたいな感じでした。
重:PARACUPのハーフマラソンは、制限時間も厳しくなく仮装する方も多い大会だと聞いていましたし、ちょうど、お芝居の後でしたしね。
百:仮装がショッカーだったのは、学生がショッカーの会社に就活するという設定のお芝居だったから。お芝居の流れでそのままショッカーの仮装を採りあげることにしたのです。

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編:仮装して走ってみていかがでしたか?
重:とにかく声援が凄くて堪らなく嬉しかったですね。ショッカースタイルだったので、声援を受けたら「ヒーッ!」と片手を上げるんだけど、100回以上やったから正直、結構疲れた(笑)
百:ヒーローの仮装をしてる人と仲良くなって一緒に写真を撮ったり、すれ違う人とのコミュニケーションが増えたのは嬉しかったですね。
『猫バス』の仮装してる人は子供達に大人気だったんですけど、我々ショッカーを見て、逃げる子供がいたり…(笑)
でも「ショッカー頑張れ!!」って!人が笑ってくれると、こちらも幸せな気持ちになれました。

 

編:ももっちは、今年のPARACUPプロジェクトチームに係わってますから、多分、2016大会で走ることはできません。しげさんは、今年の仮装をどうされますか?
重:もちろん、ももっちがいなくても参加します(笑)前回同様に奇抜な仮装はしたいと思っていますが、別の舞台で共演した仲間も走りますので、皆で検討しています。またタイムも前回を上回りたいと思っています。

 

編:ももっちは、PARACUPプロジェクトチームに入っていかがですか?
百:プロジェクトチームの方と交流して、そういう考え方もあるのか!と気づきがあったりして、刺激があります!なかなかちゃんと動けていないところもあるけど、これから大会に向けてチームも加速してくと思うので、がんばります。

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編:PARACUPの魅力を皆に伝えるとしたら?
重:マラソンは沿道の声援が物凄く力になり、嬉しいです。PARACUPは本当声援が凄いですから是非エントリーしてください。一緒に楽しみましょう。
百:マラソン大会って、それぞれ個性があって、いいとこがあると思います。ふれあいとか、あたたかさがパラカップにはあると思います。手づくりな感じもあるし、みんなが楽しんでもらえるようにいろいろ工夫したりしてます。だから、マラソン初心者の人にも楽しんでもらえると思うし、色んな大会に参加された方にも、個性を感じていただけると思います。

 

編:お二人ともありがとうございました。
PARACUP2016大会では、皆さまに、さらに仮装を楽しんでいただけるようパワーアップします。お楽しみに。

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