体育会系歌姫に聞いたPARACUPの魅力(前編)

こんにちは、PARACUP編集部です。

今日は、「海自の歌姫」として知られる海上自衛隊東京音楽隊所属のソプラノ歌手(3等海曹)三宅由佳莉(みやけ ゆかり)さんのインタビューです!三宅さんのジャンルにとらわれないその歌声は、多くの支持を集めていて、テレビやラジオ等にも活躍の場を広げているので、みなさんもご存知かもしれませんが、三宅さんがPARACUP経験者だったとは知っていましたか?

では、前編・後編のロングインタビューをお楽しみ下さい!

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編:三宅さんは、何かスポーツをされているのですか?

ゆ:朝にじーっくりとストレッチをするのが日課です。意外に思われるんですが、身体を動かすのは大好きで中学時代はバスケ部、高校時代はダンス部、音楽大学時代は空手部に入っていました。こう見えても空手二段なんです。

 

編:二段とは凄い
ランニングはしないんですか?

ゆ:たまに走ってますよ。今年のお正月は、帰省した際に毎日走ってました。

 

編:それは健康のため?

ゆ:それもありますが、走っていると気持ちがリフレッシュしますし、プラス思考になるからですかね。

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編:確かにそうですね、私も同感です。
ちなみにランニングのとき、「三宅スタイル」みたいなのはあるんですか?

ゆ:特にこだわりはないのですが、ほんの一部分、アクセント的にピンクや黄色が入っているウェアやシューズが好きですね。また、音楽は聴かずに色々なことを考えながら走っています。

 

編:マラソン大会に出場することもあるんですか?

ゆ:何回か出場したことがあります。
数年前に職場の先輩から「駅伝に出ないか?」と誘われて、同期と一緒に出場したのが最初の大会でした。スタートが綺麗な競技場で、コースは飛行場の脇だったので見通しがよく開放的な気分で楽しく走れたのと、同じタスキを繋ぐことで、一緒に出場した同期との絆が強まったのをよく覚えています。また、駅伝後の打ち上げは言うまでもなく盛り上がりましたよ(笑)

駅伝単独 1453554479063

編:絆が強まるのは、駅伝の魅力の一つですね。
PARACUPも今年の大会から新たにハーフマラソン(3.5H)駅伝の部を設けています。

み:それは魅力的な種目が増えましたね。一人で出たら不安な大会も仲間と出たら楽しいですし、タスキを待っている人がいると思うと頑張れますもん。
楽しい大会がさらに楽しくなっちゃいますね!

 

編:三宅さんは、PARACUPにも出場されたことがあるとお聞きしましたが。

ゆ:はい。2012年大会に出場しました。

 

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編:そうでしたか。では、PARACUPに参加したときのお話を聞かせてください。

ゆ:はい!

(後編へ続く)


 

三宅由佳莉(みやけ ゆかり)
海上自衛隊東京音楽隊所属のソプラノ歌手
2013年8月に発売された1st アルバム 『祈り~未来への歌声』 が 〈第55回日本レコード大賞企画賞〉〈第28回日本ゴールドディスク大賞 クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー〉 〈第6回 CDショップ大賞 クラシック賞〉の3賞を受賞、2015年3月最新アルバム『希望 ~Songs for Tomorrow』をリリース。
公式ブログ:「みやけゆかりです。」

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