団体より挨拶と寄付金の使用用途についてのご報告-ちょんれ~ん-

こんにちは。
桜美林大学カンボジア教育支援団体ちょんれ~んです。
皆様、今回のPARACUPへのご参加、誠にありがとうございました。
皆様のご尽力により、PARACUPの成功と世界の子ども達への支援ができますこと、感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは大会当日、カンボジアを知ってもらおうというテーマのもと、
カンボジアの民族衣装の試着会をメインにブースを催しました。
他には、カンボジアの子ども達に贈る布に、手形を押して、イラストを作るといった、参加型の企画もあり、
こちらは成功をおさめることができました。
それもブースに来てくださった皆様のおかげです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回のブログは、寄付金の使用用途や支援先での活動を書かせていただきます。
今回のPARACUPでいただいた寄付金は、全額をカンボジアで日本語を学んでいる子ども達のため、
特に、その子ども達が多く生活しているシェアハウスの維持費として使わせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども達が日本語を学ぶ理由の多くは、将来、カンボジア現地での日本人観光客向けの日本語が話せるガイドになることや、日本に留学・就職をすることを目標に学んでいます。
私たちは学生団体ということもあり、子ども達と頻繁に会うことや触れ合うことがなかなか難しいです。
そのため私たちの多くは、「チョルモイツアーズ」というカンボジアにある旅行代理店と団体提携をし、その会社が運営するスタディーツアーでカンボジアに行きます。
年に二回、大学生は長期休みの期間にあたる8月と2月にツアーを行っており、ほとんどのメンバーはこの時に参加をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
こちらが旅行会社チョルモイツアーズのホームページとなります。
よろしければご覧ください。http://cholmoi.net/

このツアーは日本では経験し得ないことの連続ですが、参加したメンバーは皆、「価値観が変わった」、「子ども達が想像以上に日本語が上手で驚いた」など、現地に行ったからこその感想を持っています。
現地に行くことで、行く前よりより一層、子ども達のために活動に力を入れて頑張ることができます。
チョルモイツアーズのスタディーツアーには、一般の方々のためのツアーもございます。
今回のPARACUPを通じて、ちょんれ~んやカンボジアで日本語を学んでいる子ども達に少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひスタディーツアーにも参加してみてください。
今回のPARACUPにご尽力をしてくださった方々をはじめ、たくさんの方たちのおかげで、私たちが支援している、カンボジアで日本語学んでいる子ども達が、より一層学習できることを大変うれしく思います。
ありがとうございました。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Email this to someone