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	パラカップのチャリティーテーマ

PARACUPの考えるチャリティーとは
小さな善意を集めていきたい

PARACUPは2005年にフィリピンの孤児院の教育資金を集めるためのイベントとして生まれました。

より多くのお金を子どもたちに贈りたい。その一心でスタッフみんなが余計な経費をかけないよう心がけ、
無駄なく参加者からいただいたお金を子どもたちに届けることをモットーに大会作りをしてきました。

1回目の大会開催を知ったフィリピンの子どもたちは、そのお礼として、参加してくれた
ランナー、ボランティアのために手作りの首飾りをサプライズで作ってくれていました。

その首飾りを参加者に渡したとき、この大会の目的、世界の子どもたちに贈るRUNが、
心の通ったものになっているのだ、と感じました。

ランナーは参加費を払って、走る。普通のマラソン大会となんら変わりません。
でもその参加費のより多くを子どもたちに届けようと思っていること。
また子どもたちからの「ありがとう」の気持ちを参加者へ少しでも伝えようとすること。

これが私たちPARACUP世界の子どもたちに贈るRUNを通じて皆様とできることだと思っています。

参加者一人ひとりからいただくお金のうち寄付に回るのは1500円〜2000円です。
みなさんは2000円で何ができるのかとお考えになるかもしれません。
でも5000人の方々からの2000円があれば、大きな力になります。
これが1万人。10万人。100万人と広がっていけば。
PARACUPはランニング大会を通じて、沢山の方から善意を少しずつ集めたいと考えています。

チャリティーグッズの販売や、当日の寄付制の飲食もすべてこの考えのもと実施しています。

沢山のランナー、ボランティアの方の善意とそのお金によって、がんばることができる子どもたちの姿、感謝の気持ちをみなさんにお伝えできるように大会を運営して参ります。