チャリティーについて

PARACUP EKIDEN 〜東北につなぐTASUKI〜のチャリティについて
東日本大震災の被災地で駅伝大会を。
PARACUP EKIDENは今大会に集う皆さんと一緒に、「被災地に駅伝大会を贈ろう」と考え、サブタイトルを「東北につなぐTASUKI」としました。
皆様のご協力をぜひともお願いいたします。

開催時期:2012年6月
開催場所:未定(候補地:宮城県石巻市)
大会規模:3,000〜5,000人 (最大1,000チーム)
参加費:一般 4,000円/人  被災地在住者 2,000円/人  学生・子ども 無料

1.被災地の方々に喜んでいただけるような元気の出る楽しい大会を作りたい。
・そのために必要な資金は最低でも200〜300万円かかります。今大会の収益はその 開催資金に充てたいと考えています。
・ランナーの皆さん、ボランティアの皆さんにもぜひ応援していただけないかと考えて います。大会への参加でも、寄付での応援でも、ブログや口コミでの広報でも構いませ ん。みなさんのお気持ちが私たちの被災地の皆さんの力になります。
大会作りのためにぜひ皆さんのチカラを貸していただけませんか?

2.できるだけ経済効果を生むような大会にしたい。
大会開催によって生じる経済効果を考えると、単純に試算しても次のようになると考えています。
・参加費収入1,000万円(一般2,000人、被災地在住者1,000人、学生・子ども1,000人 が参加した場合)+ 寄付金・協賛金1,000万円 で2,000万円規模の経済効果が現地 大会から生まれることになります。(開催資金200万円の10倍!)
・被災地以外からの参加者の宿泊費(1〜2泊)、交通費、飲食に使われるお金、お土産代、現地の観光地を周るためのお金などを考えると8,000万円から1億円くらいの経済効果 が見込めます。(開催資金の50倍!!)
・運営に必要な資材などはできるだけ現地から調達しようと考えていますので、それらの資金を得た地元企業や地元商店が活性化して生じる経済効果は・・・と考えるとワクワ クしませんか? 地元企業の復興にも貢献したい!

3.私たちであればできる理由。
PARACUP(2005年より7回開催)は、企画から運営までボランティアメンバーの手で創りあげてきました。ほとんど『手弁当』による大会です。
大会運営に必要な備品のレンタルや計測に必要なICチップの導入には一定の費用がかかりますが、極力無駄を廃し、出来る限りお金をかけずにやれる方法を模索し、7年間での寄付金は述べ約3,300万円にのぼります。
PARACUPにとっては遠方での開催になり、それは新チャレンジでもありますが、こうした 無駄を省いた効率的なノウハウを導入し、楽しく復興に貢献しつつ、大会それ自体が新たな寄付金を生み出せるような大会を開催します。

改めて、皆様のご協力をぜひともお願いいたします。