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パラカップを楽しむ10のこと

 

1.ハイタッチ
魂を込めてランナーとボランティアが手と手を合わせるハイタッチは、PARACUP応援の心髄。見知らぬランナーとも『パチン!』ひとつであたたかな仲間に! 『パチン!』は世界を変える。怖がらずに、まずはあなたから手を出してみよう!
2.ニックネーム
ランナーもボランティアも、胸のゼッケンにニックネームを書くのがPARACUPスタイル。ただのがんばってより、『○○ちゃん、がんばって!』と応援されたら、ずっとうれしい。ゼッケンは、あなただけの名札。より太く、より濃く、より目立つように書いてみて!
3.大会Tシャツ
PARACUPでは、ランナーもボランティアも大会Tシャツに袖を通して一日を過ごします。それは、PARACUPの特徴『Share the Moment』を感じる素敵なとき。胸や背中に描かれた企業ロゴや共催団体名は、パラカップを一緒に作ってきた仲間の証でもあります。
4.首飾り
ランナーもボランティアも、1日の最後に手にするのが、フィリピンの子どもたち手作りの首飾り。毎年デザインが違うのも、人気の秘密です。あなたの参加費は子どもたちへ、子どもたちからは『ありがとう』の首飾り。うれしい循環を思う存分味わおう!
5.親子で参加
親子で気兼ねなく参加できるのも、PARACUPならでは。キッズランがあるほか、毎年、ボランティアとして参加するお子さんの姿も少なくありません。パパが走って、ママと子どもがボランティアなんてことも…。心あたたまる日曜日を親子で楽しんで!
6.応援パフォーマンス
最後まで走り切れるのは、たくさんの人の応援が背中を押してくれるから。PARACUPでは複数のパフォーマンス集団が、歌やダンスでランナーを応援します。ボランティアの方も、そんなパフォーマンス集団と一緒になって、全力でランナーを応援してみてください。
7.寄付制メニュー
PARACUPの飲食やリラクゼーションのメニューはすべて寄付制。ゴール後に我慢できずに飲むビールも、疲れた体をほぐすマッサージも、あなたの気持ちが子どもたちに寄付されます。思いきり食べて飲んでリラックスしたら、世界の子どもたちに思いを馳せよう!
8.小さな贈り物
たんすの中で眠っている新品や新古品はありませんか? PARACUPでは、大会当日に集めたタオルや子ども用の衣類を途上国に寄付しています。走るだけじゃない、チャリティーの形。家も片付いて誰かに貢献できる、一石二鳥の素敵プロジェクトです!
9.未来レター
力を振り絞って頑張ったPARACUP当日に、1年後の自分や家族、友達宛てに手紙を書く…それが、『未来レター』です。『1年後の自分は、何を考えているのかな?』『がんばっているかな?』。1年後の自分を想像しながら書く手紙。ワクワクしますよ。

イラスト(c)Love&Thanks 2011
10.複数のNGO、NPO団体による共催
PARACUPは、複数のNGO、NPO、チャリティー団体による共催で運営されています。いずれもアジアやアフリカなどの子どもをサポートする団体ばかり。PARACUPへの参加が、こうした多様な団体の活動を知る一歩につながります。